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みんなの「フェリー・船・船旅・思い出・港」画像掲示板


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◆ 日韓→日韓中クルーズフェリー 投稿者:  引用する 
今の、日韓航路は今非常に厳しい状況と
言わざるを得ません。

そこで、日中フェリーを考えてみたのですが
阪神ー上海に2隻で週2便と言うのが現状です。

地元博多は、数年前にSSEが週2便のRORO航路を持っていましたが
今は廃止。
下関と上海近くの太倉を結ぶRORO船が今年RORO船に新造されました。
一応旅客設備を持っていた「元ニューあかつき」でしたが
国際旅客便にはならずに引退しました(今はどこに?)

そこで私的に考えて、状況が悪化している日韓航路では唯一?
クルーズフェリー的要素で運航しているパンスター(サンスター)に
目が行きます。

あのノウハウと船を活かして、博多ー済州ー上海航路を開設できないかと。

現在の日韓の旅客と貨物の良くない状況は当面続きそう。
2
パンスターの旅客に対してのパフォーマンスは
日本との定期海外航路では、最高レベルなのでクルーズフェリー的
要素もクリヤーできる
3
大阪ー釜山航路には、もったいないのでは?
4
日韓合弁なので、日中航路ではやはり制約もあるでしょうから
韓国を交えた(済州)クルーズフェリーは付加価値が上がるのでは?
5
博多は、混雑している港ではあるが中央ふ頭に定期定曜日で岸壁を
確保できるのでは?
落ち着いてきた日中クルーズ船寄港も、安定から減少に転じる
でしょうし
農産物の輸出や完成車の輸出を含め、中国との定期フェリーが似合うと思う。
6
クルーズ船ブームの今後の縮小を考えると、クルーズフェリーの就航が
今後の
交流の継続と利用率のアップが考えらえる。
7
その様な事が出来る意欲とノウハウを持っているのは
サンスター(パンスター)さんではないかと思う。
8
上記の4を考慮すると、上海ー済州ー博多航路の
パンスタードリームの試験運行などどうかなと?
もしくは他船を大阪ー釜山に投入?

パンスタードリームの船内施設はクルーズフェリーに適した良い改造を
行っているうえに、パフォーマンスノウハウも兼ね備えている。
上海⇔済州と上海⇔博多の旅客を取り込めそうでは?
(済州⇔博多は、ツアー客ぐらいだが、ワンナイトレベルで
気候季節によっては
リゾート季節には、多客の可能性有・ゴルフ族も含め)
貨物は、上海⇔博多(九州)という位置づけの営業でしょう。
ここ航行時間なら、活魚車もいけるでしょう。
9
パンスターさんが乗ってこなければ、既存の日中航路フェリーの
寄港で誘致しなければならないかな?・・・。

2019/11/11(Mon) 15:08:36 [ No.29758 ]
◇ Re: 日韓→日韓中クルーズフェリー 投稿者:T.I. ホームページ  引用する 
「日中韓の三角航路」は、結局は「日中韓の政治・経済」に翻弄されるでしょうね。しかも、それがあんまり芳しくない状況にありますね。

1、まず日本・韓国ですが、韓国の文政権の極端な反日・反米政策が影を落としていて、しかもこの政権を支持する市民団体や労働組合も、反日運動に熱心です。そのために「ボイコット・ジャパン」運動をしていて、韓国から日本への旅客は極端に減少している。日本から韓国に向かう旅客も、以前に比べるとかなり減少してしまった。

貨物については、具体的なことは知らないですが、減少傾向にあるでしょう。日本のビールが売れないそうですが、ビールはどこが輸送しているのでしょうかね(笑)。

2、中国・韓国はどうか。韓国の文政権は、左派政権であることもあって、中国にはラブコールを送っていますが、中国は冷たい。米国のTHAADミサイルを韓国が配備したことで、韓国への団体旅行を事実上、禁止していて、未だにこの禁止は解いていない。したがって中国から韓国への団体観光客は、現在のところ、期待できない。韓国から中国に行くことはできますが、韓国経済が落ち込んでいることから、集客は厳しくなってきているかもしれない。

貨物に関しては、韓国から中国への輸出は減少している。リセッションと言っても良いでしょう。

3、日本・中国はどうか。こちらは上の1,2に比べると、かなりマシでしょうね。中国政府は、以前は反日を煽って、「官製反日運動」のようなことをやっていましたが、これは影を潜めています。むしろ、極端な経済的成功者、富裕層、そうした人達と結びついて甘い汁を吸っていた悪い(?)共産党幹部を敵視する運動をしているような感じ。現代版の「文化大革命」のような気配すら感じます(笑)。

米中冷戦が激しくなってきているので、中国は日本を敵視したくないのでしょうし、日本側も、中国とは摩擦を起こしたくないようです。少なくとも現政権は、中国には甘い。

そのため、中国から日本への観光客は、増加傾向にある。しかし以前のような「爆買い」は姿を消しつつあるし、中国経済自体が怪しくなってきています。

今、話題になっているのは、中国の地銀の取り付け騒ぎですね。預金者を安心させるために、銀行の前に札束を重ねて見せたりしているようですが、こうした取り付け騒ぎをSNSなどで投稿した人は、中国警察によって、次々に逮捕されているのだとか。そのためかどうかは知らないですが、日本のメディアは沈黙していますが、英語のメディアでは、結構報じられていますね。

簡単に言えば、中国の経済は、崩壊する可能性があることが、かなり現実の問題となって来ているということです。香港の騒ぎも、香港経済に影を落とすばかりではなく、中国全体にも良い影響は与えていない。

……と見てくると、日本・中国間も安泰ではないです。極めて近い将来、ドカンとリセッションが来そうな予感が高まって来ています。その影響をもろに受けるのが、クルーズ産業だと思いますが、フェリーはどうなんでしょうか?

2019/11/11(Mon) 22:22:39 [ No.29759 ]

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