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◆ 奄美大島・大型クルーズ船寄港地開発 投稿者:T.I. ホームページ  引用する 
ようやく日本でも、クルーズ産業に批判的な意見も登場するようになってきました。

世界的には、イタリアのベネチア、スペインのバルセロナ、クロアチアのドゥブロブニクなどでのクルーズ船寄港反対運動が有名ですが、日本の奄美大島でも、そうした問題が数年前からくすぶり始め、遂にはこういう報道も登場してきまました。
https://hbol.jp/194989

クルーズ業界の「最先端」の問題ではないでしょうか。

ただ、余計なことかもしれないですが、現在のクルーズ船ブームというか、一種の「バブル」だと私は思っていますが、もう弾けそうです。世界経済の動向も、怪しくなってきている。

そうなると、反対運動を本格化させる前に、クルーズ船バブルが弾けてしまう可能性も高いと思うのですよね(苦笑)。

日本政府は訪日外国人観光客を増やそうと必死で、その中には、クルーズ船の寄港誘致も含まれていて、各地の港湾では、ゼネコンとも結びついて、港湾開発の形で先行投資が行われています。例えばCarnival社が佐世保でクルーズ・ターミナルを作ったりといった動きです。

しかし、こうした投資が思惑通りに行くかどうか。米中貿易戦争の激化と相まって、疑問もあるのですよね。

2019/06/24(Mon) 23:43:30 [ No.29699 ]
◇ Re: 奄美大島・大型クルーズ船寄港地開発 投稿者:T.I. ホームページ  引用する 
英語で恐縮ですが、こんな興味深い報道があります。
http://fortune.com/2019/06/24/carnival-trouble-in-europe/?utm_sou ..... sZ0RWnuhkc

世界最大のクルーズ会社であるCarnival社の、イタリアとドイツのブランドであるCostaとAIDAの業績が、急速に悪化しているようです。

背景には、ヨーロッパの景気後退、フランスでの黄色いベスト暴動、ベネチアやバルセロナ、アムステルダムなどでのクルーズ船に対する市民の反感の高まりなどがあるようです。

日本でも、クルーズの価格が半額などに大幅に割り引かれて販売されているのが散見されるし、実際、(中国からの)クルーズ船の寄港回数やクルーズ客が減少してきているので、愈々「クルーズ船バブル崩壊」かと思われます。

ヨーロッパのヤードは、明らかにクルーズ船の過剰生産になっていたと思いますから、警戒すべき状態になっているでしょう(誰もまだ、そこまでは表立って言っていないようですが。苦笑)。

これに、心配されているドイツ銀行の倒産などが起きれば、11年前のリーマン・ブラザーズの倒産どころではない事態になりそうな予感もします。

日本は、消費税を増税している場合ではないでしょうね(苦笑)。

2019/06/27(Thu) 17:56:06 [ No.29700 ]
◇ Re: 奄美大島・大型クルーズ船寄港地開発 投稿者:T.I. ホームページ  引用する 
これが投資家がCarnival (CCL)を遠ざけるべき理由

Carnival Corporation CCLは、最近の輝きを失ってきている。同社の価格傾向を見ると、同社株は、過去3か月間の株式取引所では、印象的ではない動きを示している。とりわけCarnivalは、同業界が3.5%の下落であるのに対して、10.3%下落している。この最近の下落は、軟調な2019年営業年度の展望に主として原因があり得るものだ。掘り下げて見てみよう。

暗い2019年営業年度の展望

2019年営業年度第2四半期における予想以上の収入報告にも拘わらず、同社株は、同社が2019年営業年度見通しを調整したのを受けて打撃を受けた。Carnivalは今や、以前の予想では、収容力が4.6%増で、クルーズの純収入が5.5%改善するとしていたのに対し、それぞれ4.5%増、4.5%増と見ている。同営業年度、同社は、EPS(=1株当たり利益)を4.25ドルから4.35ドルの幅で予測しており、以前の4.35ドルから4.55ドルの予測よりも引き下げている。Carnivalは、前年度四半期には、1株当たり2.36ドルの調整収入だったのに対して、2019年営業年度第3四半期のEPS(=1株当たり利益)は、2.50ドルから2.54ドルと見ている。

また、第3四半期と2019年営業年度は、いずれもZacks Consensus Estimate(=Zacksコンサス予想値)よりは低位で安定している。今四半期と今年の利益予測は、過去7日間に、それぞれ5.2%と4.2%に大幅に低下しており、同社の予想利益を巡る分析者の懸念を反映したものとなっている。

キューバ渡航に関する政策変更

Trump政権のキューバ渡航に関する政策変更は、懸案事項だ。キューバへの渡航禁止は、この地域における航海需要が大変に高い夏の休暇シーズンが始まるクルーズ業界に、巨大な影響を与えることになる。2019年営業年度において、Carnivalの利益に、4パーセントから6パーセントの影響を与えることになる。更にCarnival Vistaに関連する航海混乱で、最終収益は、8パーセントから10パーセント落ち込むことになる。

これを別にしても、同社では、2019年下期に切符価格が低下するものと見ている。キューバ渡航に関する政策変更は、Norwegian Cruise Line Holdings Ltd. NCLHやRoyal Caribbean Cruises Ltd. RCLのような、他のクルーズ運航事業者に対しても影響を与えることになる。

費用高騰

Carnivalは、そこのブランド(=商標、注、子会社)が、より収益を創出する機会を生み出すものであることが明らかとなるにつれて、今年、追加投資を行うことを狙っている。長い目で見れば、こうした努力は、同社の利益になるものと見られるものの、短期的な利幅や利益には負担となる恐れがある。

また、広告やテレビ番組に対する投資の増加は、同社の費用を増大させることとなる。2019年営業年度の第3四半期において、(燃料を含む)クルーズの正味費用は、ALBD(注、利用可能な下寝台日)当たり、前年度との比較で、恒常通貨(注、「為替変動の影響を除いて」の意)で、0.5%から1.5%増になるものと見られている。2019年営業年度において、同社は通年クルーズ正味費用(燃料を含む)は、ALBD当たり、以前の見通しでは0.5%増だったのに対して、約0.7%増にまでなるものと見ている。

Zacks Rank & Stock to Consider(=Zacksの格付け・株式検討)

Carnivalは、Zacks Rank #5 (Strong Sell)(=Zacksの格付けは#5で、売りを強く推奨)。(Nasdaq: June 26, 2019, 10:08:00 AM EDT)

https://www.nasdaq.com/article/heres-why-investors-should-steer-c ..... -cm1168991

2019/06/29(Sat) 14:22:41 [ No.29701 ]

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