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みんなの「フェリー・船・船旅・思い出・港」画像掲示板


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◆ A 投稿者:T.I. ホームページ  引用する 
ロシアの億万長者のヨット、「A」が日本に出没していますが、現在、「勇払」沖にいます。そこで物好きにも、カネと暇をかけて日曜日に行ってきました(笑)。

勇払というところは、苫小牧西港と東港の間にあるところで、日本製紙などの工場があることから、集落を形成しているものの、西港という巨大な港が出現したために、別の町のようになっているところです。勇払マリナーがあり、ご覧のような浜辺がありますが、急に深くなっているそうで、泳ぐには危険なところだそうです。しかしサーフィンを楽しむ人が多い。


2018/07/30(Mon) 16:59:50 [ No.29331 ]
◇ Re: A 投稿者:T.I. ホームページ  引用する 
これが、その「A」です。この日は濃霧で姿を中々見せてくれず、「ここまで来たのになんてこった」状態だったのですが、天は私を見捨てなかった(笑)。突然、霧が晴れてきて、このように姿を見ることができました(パチパチパチ)。岸壁に接岸するには大き過ぎるので、こんな風に沖合でウロウロしているようです。

艫にテンダー・ボートがあるのが見えるでしょう。実は一連の撮影を終えた後、JR勇払駅という無人駅で、3人の外国人と出会ったのですよ。駅で流れているアナウンスの意味を教えてほしいと、かなり訛りのある英語で話しかけてきたのをきっかけに、あれこれと話をしたのですが、3人はフィリピン人で、この「A」のクルーだというのですね。こんな意外な出会いがありました。

彼らが乗務している「A」ですが、内部はこんな風だそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=vbucJO3zDCE

物凄いヨットですね。お金持ちにも段階があって、億万長者級になると、乗り合いの大型クルーズ船で世界一周をするのではなくて、こうしたプライベート・ヨットに、クルーを何人か雇っちゃって、一か所の港で1週間ほど過ごす旅をするわけですね(笑)。


2018/07/30(Mon) 17:01:33 [ No.29332 ]
◇ Re: A 投稿者:T.I. ホームページ  引用する 
おまけ。

サーファーがいたので、「A」とサーファーを1枚に収めようと、しばし悪戦苦闘しました。しかし中々決めてくれなくて(笑)、そうこうしているうちに、再び濃霧が現れて、「A」は霧の中に消えていったのでありましたとさ。おしまい。


2018/07/30(Mon) 17:03:38 [ No.29333 ]

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